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【注意】男性用の育毛剤を産後女性が使うのは危険!?

男性用育毛剤を産後に使うリスク
私は産後抜け毛に悩まされた経験がありますが、そのとき疑問に思ったのは、「男性と女性の抜け毛には違いがあるの?」ということでした。

というわけで、この記事では男性と女性の抜け毛は、一体何が違うのか、原因を比べてみました。

<男性の抜け毛の原因>

  • 遺伝による男性ホルモンとそれが変異したジヒドロステロン
  • 皮脂の多さ
  • 食生活の乱れ
  • ストレス

<女性の抜け毛の原因>

  • 産後や更年期に起こる女性ホルモンバランスの変化
  • 食生活の乱れ
  • ストレス

男性と女性の一番の違いは、影響を受けるホルモンです。男性ホルモンの変異によって起こる抜け毛は、AGA(男性型脱毛症)と呼ばれ、頭頂部や額の生え際のM字ラインを中心に起こります。女性ホルモンの変化による抜け毛は、びまん性脱毛と呼ばれ、部分的にではなく、全体的に髪の毛が抜けるのが特徴です。

女性でも、更年期の女性ホルモンが著しく少なくなる時期から、女性AGAに悩まされる人がいますが、あまり多くはありません。この場合の原因は、エストロゲンが減ることで、元からあった男性ホルモンの比率が大きくなり、男性と同じようなホルモンバランスになる事と言われています。

男性用育毛剤と女性用育毛剤の違い

育毛剤は男女とも共通してできる抜け毛対策ですが、育毛剤には男性用と女性用があります。男性用は妊娠中や産後の授乳期には使えないものが多いので注意が必要です。

男性用と女性用で何が違うのかを知っておくと、育毛剤を選ぶときに役に立つと思います。

<男性用育毛剤の種類>

  • AGAを治療するために作られた男性用の薬用育毛剤
  • 脱毛を予防・改善する薬用成分を含んだ男性用の医薬部外品育毛剤
  • 頭皮のうるおいを保ったり、栄養を与えたりする化粧品育毛剤

薬用の育毛剤は、病院で処方してもらったり、処方箋薬局に置いてあったりするもので、抜け毛を効果的に防ぐ成分「フィナステリド」「ミノキシジル」などが入っています。

効き目が強い代わりに副作用も強いので、使う際は十分に注意が必要です。基本的に「フィナステリド」や「ミノキシジル」が配合されている育毛剤は妊娠中・産後の授乳中の女性は使えません。旦那さんが使っている場合も、絶対に使わないようにしてください。

医薬部外品育毛剤は、脱毛を防ぐ成分が含まれていますが、副作用はあまり強くありません。化粧品育毛剤は、さらに穏やかな成分しか入っていません。頭皮を整える目的で使われます。

<女性用育毛剤の種類>

  • 女性AGAを治療するために作られた女性用薬用育毛剤
  • 脱毛を予防・改善する医薬部外品育毛剤
  • 頭皮の潤いを保ったり、栄養を与えたりする化粧品育毛剤

薬用の育毛剤は、最近増えてきた女性AGAを治療するためのものです。妊娠中や産後の授乳期には使えません。

医薬部外品育毛剤は、脱毛をしっかり防いでくれますが、副作用は少ないです。中には無添加のものあります。化粧品育毛剤は、頭皮の潤いを保つ程度の効果があります。

妊娠中や産後の女性におすすめできる育毛剤

いろいろ調査した結果、妊娠中・産後の女性には、医薬部外品の女性用育毛剤で無添加の物がベストです。

薬局などで売られている物もありますが、ネット通販で買える物の方が種類が多いのでおすすめです。

ぜひご自身の症状に合った育毛剤を探してみて下さい。

授乳中でも使える無添加育毛剤ランキング

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