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産後抜け毛にイソフラボン!1日の摂取量と過剰摂取のリスクについて

産後抜け毛に効くイソフラボン
「産後抜け毛にはイソフラボンがいい。」と聞いたことはありませんか?イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じような構造を持っており、抜け毛にいい効果がたくさんあります。

具体的には下記のような効果が期待できます。

  • 髪の毛の成長を促す。
  • 髪の毛を抜けにくくする。
  • 髪の毛のツヤ・コシを保つ。
  • 頭皮を老化から守る。

産後抜け毛の主な原因は、エストロゲンなどの女性ホルモンの急激な減少です。少なくなった女性ホルモンは、産後1年くらいかけて、ゆっくり元の状態に戻っていきます。

エストロゲンが足りなくなると、髪の毛は成長しにくく抜けやすくなるうえに、頭皮のエイジングも進みます。元の量に戻る間、足りなくなっているエストロゲンをイソフラボンで補おう、というわけです。

しかし、イソフラボンに限りませんが、足りなくなったホルモンや栄養を補うときには、気を付けたいことがあります。

イソフラボンの過剰摂取にも注意

実は、イソフラボンを過剰に摂取するのはよくない、食品安全委員会が発表しています。

ちなみにイソフラボンを過剰摂取すると、下記のようなリスクがあります。

  • 女性ホルモンのバランスが崩れて、月経の周期が遅れる。
  • 子宮内膜増殖症のリスクが高まる。
  • 乳がんの発症・再発のリスクが高まる。

イソフラボンの1日の摂取量

イソフラボンの過剰摂取によるリスクを知って、「摂りたくないな・・・。」と思う方もいるでしょう。でも、イソフラボンは抜け毛にいい成分であることは間違いないので、『適量』を守って摂ればいいわけです。

食品安全委員会によれば、1日の摂取量(上限)は下記の通りです。

閉経前の女性・・・イソフラボン50㎎
閉経後の女性・・・イソフラボン75㎎

具体的な食べ物に置き換えると、

豆腐半丁(150g)・・・イソフラボン約42mg
納豆(30g×2)・・・イソフラボン約48mg
きなこ(大さじ5)・・・イソフラボン約48mg
豆乳(200g)・・・イソフラボン約40mg

イソフラボンは普段から食卓に並ぶ食べ物に多く含まれているので、日本人であれば自然と摂れている可能性があります。ただ食品から摂っている分には過剰摂取になる事はありません。

逆に気を付けたいのは、サプリメントによる過剰摂取です。食品安全委員会は、サプリメントからイソフラボンを摂るのは、30mgまでにするように呼びかけています。

摂取量が足りないと思っている方は、できるだけ食品から摂るように心掛けましょう。

内側からイソフラボン、外側から無添加育毛剤がベスト!

産後抜け毛には、食品からの適量なイソフラボンが有効です。体の内側からしっかりサポートしてくれます。

しかし、産後抜け毛には、女性ホルモンの減少以外にも原因があります。例えば、ストレス・睡眠不足からくる頭皮の血行不良や乾燥も産後抜け毛を悪化させます。

そして、頭皮の乾燥や血行不良には、育毛剤を使ったマッサージが効果的です。無添加のものや産後抜け毛用のものなど、自分の好きなタイプの育毛剤でマッサージして、産後抜け毛とストレスを軽くしましょう。

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