【2018年版】授乳中でも使える産後育毛剤ランキング!

産後育毛剤には様々な成分が含まれています。その中でも特に有効成分については詳しく知りたい人も多いと思いますのでこちらでしっかり解説していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

産後育毛剤に含まれている有効成分について

産後育毛剤に含まれている成分で、特に特徴的な物は以下の6種類です。

  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸2K
  • M-034
  • ミツシキ昆布
  • セファランチン
  • スサビノリエキス

どれも普段は聞き慣れない成分ばかりだとおもいますので、1つずつ簡単に解説したいと思います。

センブリエキス

センブリエキスは主に頭皮の血行促進を助ける役割があります。

センブリエキスに含まれるスウェルチアマリンやスウェルチアニンが、毛根部に直接働きかけて毛細血管の血流を促進させる作用があり、毛母細胞や毛乳頭に栄養が行き届くことで新しく生えてきた髪をしっかり育てることができます。

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kは毛穴の炎症を防止する役割があります。特にフケやかゆみがある方には有効な成分です。

市販のニキビケア化粧品にも含まれていることが多く、頭皮の湿疹や赤みを補修して、新しい髪が生えやすい環境を作ってくれます。

M-034

M-034はミノキシジルと同等の発毛促進効果があると言われており、天然の海藻由来成分なので、はだの弱い人や女性の方におすすめです。

まだ新しい成分なので、配合されている育毛剤自体が少ないですが、女性用の育毛剤で唯一配合されている商品はイクオスのみです。

セファランチン

セファランチンは血行をよくする役割があります。頭皮の血行がよくなることで髪の毛の成長に必要な栄養素が頭皮に沢山流れるようになり、健康な髪の毛は育ちやすくなります。

産後の女性は、赤ちゃんのお世話や授乳などで、肩、首が凝っている場合が多く、さらに出産で骨盤が開き、体全体の血行不良の可能性が高いです。

「血流促進」成分は産後の血行不良をサポートし、巡りの良い頭皮環境を整えるには必須と言える成分です。

ミツシキ昆布

昔から海藻は髪によいと言われていますが、海藻の中でも特に効果が高いのがミツイシ昆布です。

海藻の中に含まれているミネラル、フコイダン等は頭皮に対する保湿効果が高く、 肌の表面を刺激から守ることができます。

抜け毛に悩む女性は、頭皮が固くなりやすい傾向にありますので、まずは海藻成分でしっかり保湿をして頭皮を柔らかくすることが大切です。

スサビノリエキス

有明海岸でとれる「スサビノリ」から抽出されたエキスです。

このエキスに含まれる海藻多糖成分「ポルフィラン」にはヒアルロン酸と同等かそれ以上の吸保水力があると報告されており。毛髪の強度工場に有用性が高いと言われています。

産後育毛剤の成分で最強はM-034

期待の育毛成分「M-034」
ここまでで色々な成分を紹介しましたが、私が特に注目している成分はM-034です。

男性用育毛剤で絶大な効果を発揮しているミノキシジルにならぶ効果が期待できて、なおかつ妊娠中・授乳中でも使える成分なので、今後女性用育毛剤には必須になると思います。

ミノキシジル並の効果で副作用がないということは、女性用育毛剤の弱点である即効性を補えるということなので、今までのように半年使ってようやく効果を感じるというような焦れったい事が無くなるかもしれません。

実際、色々試した中で私が一番効果を感じた成分もM-034でした。

ちなみに当サイトでランキングでは第2位に推奨している「イクオス」にしか、M-034は配合されていませんので、ミノキシジル並の即効性を安全に試してみたい方はぜひチェックしてみてください。

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